SSブログ

ラブ&ピース [日本映画☆☆]

2022年5月30日(月)
U-NEXT

ラブ&ピース
園子温らしくなく殺人鬼が出てこない。

久美子さん、実は美人でしたというありきたりなオチはなく地味な不細工のままで終わってしまった。久美子さんでなくていいじゃん。が、まあ。いつもすかしている感のある長谷川がスターになってからもダサいのはいい。ひいては園子温の作詞作曲の歌が酷いからだろうな。渋谷に続き(あれは、ギャオスだったか)新宿を破壊した亀は、まあ頑張ったかな。
何故か締めは清志郎先生。卑怯な落としどころだな。文句言えなくなるじゃん。

お薦め度:☆☆ ガメラ度:☆ 俺度:☆★

予告編など


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

トップガン マーヴェリック [外国映画☆☆☆★]

2022年5月29日(日) 18:10~ チネ12
料金:1000円(障碍者割引)

Top Gun Maverick
36年ぶりの続編だと。こんなのリブートじゃねぇか
『トップガン マーヴェリック』公式サイト

一応、アイスマンは、海軍の幹部で出てくるんだが、ケリー・マクギリスは、出演のオファーもなかったらしく、ジェニファー・コネリーのペニーとかいう、「誰、お前?」ってのが出てくる。出演者は一新の新作と言っていいレベル。ちょっと若者は、トムに完璧に食われてしまって可哀そうだがな。オープニングは、渕正信の入場曲で幕開けするので、ちょっと唖然とする。ケニー・ロギンスの、この曲は、渕正信のカッコ良く無さと相まって、やはり、あまりカッコ良くないのでありが、ペニーの店では「レッツダンス」が流れるなど、古臭い曲、満載なのは嬉しいが、ベルリンとラバーボーイとヨーロッパの極は流れない。いや、ラバーボーイとヨーロッパが、以前使われていた、なんて知らなかったよ。そして、俺は、何故か、ベルリンとスキャンダルを混同している模様。
映画は、想定外の、大ハッピーエンド(誰も死なない)で、ミッション完了し、さすがは、米軍、全面協力の映画だなという感じだ。終了後拍手している奴ら(爺ではなかった模様)がいたが、まあ、面白かったよ。いつものトム・クルーズ印(除く、「宇宙戦争」)の安定感。早くもイーサン・ハントの予告編開始される。俺は空自の戦闘機の教官を飲み屋で知ったのだが、やはり、いよいよ「ベストガイ」観ないといけないな。クライマックスで旧式のF-XXのライバルは第5世代ジェット戦闘機なのだが、保有国は限られており、本作での敵国は、どこだ?ロシアではないようだ。トルコなんだろうか?トップガンでの敵は、インドだったそうな。
お勧め度:☆☆☆★ トム無双度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆★

予告編など


タグ:アクション
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 英雄復活 [亜州映画☆☆★]

2022年5月29日(日)
U-NEXT

黄飛鴻之怒海雄風
パチもの第二弾

チウ・マンチェク 、パチもの感あるが、様になってきた。映画秘宝では人気を集めるだけのことはある。『天地大乱』で滅ぼしているはずの白蓮教徒が復活。日本人の芸者でもある日本軍の副総統にあたる麗しい姉ちゃんが教祖様も兼ねる。設定上は日本人のようだが、ヨガの指導者で有名な中国人の女優である。ジャッキーの愚作に出ていたとのこと。スターウォーズで最も嫌われているキャラジャー・ジャー・ビンクス以上にウザい出っ歯の男には、辟易する。陣内かよと思った澤田拳也なる日本の悪役俳優だが、そこそこの殺陣なので、まあいいじゃないか。出っ歯の奴以外は、マンチェクも含めて皆良かったよ。

俺は、相変わらず白蓮と太平天国を混同している。

お薦め度:☆☆★ パチもの度:☆★ 俺度:☆☆

続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

道士下山 [亜州映画☆☆★]

2022年5月28日(土) NETFLIX

道士下山
何故かの巨匠チェン・カイコー
によるカラテアクション。主人公のあんちゃんは、なんかもっさりしていてカッコ良くない。二枚目で有名なアーロン・クォックの名目があったが、何の役かわからなかった。人のいい医者のおっちゃん、不出来な弟に嫁は寝取られる上m毒殺される、あんまりな展開で始まり、どうなることかと思ったが、押しかけ弟子になってからは、切れのいいアクションを見せ始め、この手の映画としては及第のアクションとなるが、ようわからん終わり方をした。
出てくる奴らが不快なバカばかりなので、かなりイラつく映画である。が、巨匠にしては上出来じゃないか。馬鹿らしいアクションとしては。少なくとも大作の皮を被った『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』よりは、面白い。
お勧め度:☆☆★ 巨匠度:☆ 俺度:☆☆☆

予告編など


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

スペクトル [外国映画☆☆]

2022年5月28日(土) NETFLIX

Spectral.jpg
凡庸なSFホラーもどき
NETFLIX。オリジナル映画。ガス人間第1号みたいな気体形状の幽霊みたいな連中に襲われ他国に鑑賞している米国軍人が壊滅の危機に陥るも、若き科学者の開発した謎兵器で危機を脱する。ガス人間たちは、超低温らしいので、触れるだけで米軍人たちを即死させるので、グロはない。なんとも半端な戦闘だ。
いまいち面白くなかったよ。
お勧め度:☆☆ ガス人間度:☆★ 俺度:☆★

続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

バッド・ジーニアス 危険な天才たち [亜州映画☆☆★]

2022年5月27日(金)
U-NEXT

バッド・ジーニアス 危険な天才たち
アクションじゃないタイ映画
天才たちとか言っているけど、二人だけだし。俺があまり認めていない「オーシャンズ11」と比較して。高校生版オーシャンズ11とか評されているようだが、天才の記憶力だけが頼みの、結構ショボい作戦である。以外に職務に忠実だったオージーの公務員のしつこさに少々緊張するぐらいで、アッという仕掛けもないので、巷の評判は過大評価棚の感の強い映画。ちょっと残念。
タイ映画だったら『マッハ!無限大』「7人のマッハ!!!!!!!」のほうが圧倒的に面白いぞ。
お嬢ちゃん二人が、まあまあ可愛いのが救いだ。

お勧め度☆☆★ 天才度:★ 俺度:☆★

予告編など


タグ:タイ映画
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

TOHOシネマズ 日比谷4 [映画館(銀座)]

TOHOシネマズのIMAXシアターは、日比谷にもできた。これで、109シネマズ川崎以外の選択肢ができた。109のIMAXは、長いこと特別料金で割高だったが、こちらは、通常の割引制度を利用してIMAXの差額をプラスすればよいので、割安。109の料金も、それに合わせた模様。
席のレイアウトは、謎のプレミアスクリーンであるスクリーン1と同じなので、座席は同じように前から2列目。右側の隻数の少ない2列目であれば、出入り口に近いので、長い映画でも、安心で、トイレにすぐに行ける。3時間近いバットマンとかな。


映画館のスペックの評価
スクリーン:大 椅子:並 ロビー:広 便所:良 清潔度:良 客層:並





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

TOHOシネマズ 日比谷5 [映画館(銀座)]

スクリーン1と、IMAXとレイアウトは異なるが、同様にスクリーンはTCXとなっている巨大館。スクリーンと籍の感覚が十分にあるので、一番前で、問題ない。M割に客がいないので、快適である。前から2番目の車いす席の後ろに座る奴はいた。


映画館のスペックの評価
スクリーン:大 椅子:並 ロビー:広 便所:良 清潔度:良 客層:並
トイレはIMAX横のトイレが近い。




タグ:銀座 映画館
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

流浪の月 [日本映画☆☆☆]

2022年5月26日(木) 16:25~ TOHOシネマズ日比谷5
料金:1000円(障碍者割引)

流浪の月
ゲイは市民権を得たようだが、ロリコンは、やはり犯罪か。
『流浪の月』公式サイト

少なくとも、本人(劇中の桃男の役)も、病気という認識。その昔は、ゲイも病気という認識だったと思うが(性同一性障害とは別にな)
流石にすずは、小学生役は演じていない。が、割と雰囲気の似ている子役を起用。ここのところ変な役の多い桃男だが、本作で、また一皮向けたようである。しかし、桃男って、最近、顔変わったよな。演技に関しては、もう、小栗旬は超えただろう。嫉妬するぐらいいい男の横浜流星が、結構なクズで無能な若造を演じているのも嬉しい。多部ちゃんは、ただ可哀そうな人。
悪人」とか『怒り』ほどではないが、これも、かなり嫌な話だ。李相日節ってやつだな。愛の話ではあるんだけどな。原作の人はビーエルで有名らしい。銀河英雄伝説の二次創作にはまったとのことだが、ラインハルトとヤンができているという設定なんだろうな。やはり、これって病気じゃないのか?
すずが、「怒り」ほどではないが、痛々しい。この監督は、すずを虐めるのが好きなのかね。いや、2時間30分もありし、精神的に疲れる映画だったよ。救いは、百恵様の息子が演じる店長ぐらいだし。数少ないいい人。
お勧め度:☆☆☆ すず虐め度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆

予告編など


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

フライト・キャプテン 高度1万メートル、奇跡の実話 [亜州映画☆☆☆★]

2022年5月26日(木)
U-NEXT

中國機長
中共にしては上出来
超強台風』筆頭に珍作の多い中国製ディザスター映画だが、実話を元にしたという本作は、真面目で好感が持てる。この機長も軍人上がりなので、人民解放軍の特殊部隊あがりの悪夢も蘇るまた、映画の最初の方、搭乗前に、機長が「共産党員は?」とか言って、挙手を促しており、またも、人民中国万歳映画になるのかいな、目的地チベットだし、と嫌な予感が炸裂するが、皆プロフェッショナルな仕事ぶりで、思いのほか良かったよ。主役は、『マンハント』での中国人の弁護士役のおっさん。華は無いが実直そうでいいんじゃないか。
みんなサムアップするんだが、俺は、トロントでホットドッグの屋台のおっさんのサムアップしか実物はみたことがないぞ。

お勧め度☆☆☆★ 共産党万歳度:★ 俺度:☆☆☆★

続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画