SSブログ
日本映画☆☆☆ ブログトップ
前の10件 | -

アイ・アム まきもと [日本映画☆☆☆]

2022年10月4日(火) 14:20~  TOHOシネマズ日本橋1
料金:1000円(障碍者割引)

アイ・アム まきもと
このコンビにしては上出来
『アイ・アム まきもと』公式サイト
監督が水田伸生の時の 阿部サダヲは、たいてい鬱陶しい悪ふざけ状態例えば『舞妓Haaaan!!1』なので、期待してはいなかったが、おとなしく真面目に演技する阿部サダヲの似合わないようで割と似合っているヒューマンもののドラマだった、鬱陶しい男なので、イライラとさせられるが、はたから見ている分にには笑えるから、まあいいか。最近、普通の役の続く怪女優の満島ひかりだが、今回も普通の人を演じている。安定感のなるただのいい役者になってきたな。阿部サダヲ、物語の終盤で死亡フラグ立ったと思ったら、本当に最後の最後で死亡してしまったのは、ちょっとばかり哀れだ。

お勧め度:☆☆☆ サダヲ煩い度:☆★ 俺度:☆☆☆☆

予告編など


タグ:ドラマ
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

“それ”がいる森 [日本映画☆☆☆]

2022年10月1日(土) 15:50~ 丸の内ピカデリー1
料金:1000円(障碍者割引)

“それ”がいる森
NOPEかよ
『“それ”がいる森』公式サイト

田舎町での宇宙人の捕食話。最初は、綾辻行人の「殺人鬼」みたいな話なのかと思ったが、子供が大挙出てくるので、そうもいかないだろう。宇宙人だろうと思ったら案の定であったが、リング以外ダメダメな中田秀夫のホラーにしては上出来だ。なんと超部下力の相葉が、リスより早いという森林での身体能力を生かし、アライバル的な異形のエイリアンと対等以上に戦う。食虫植物みたいに顔面が避けるエイリアンの造形はまあまあだが、田舎で人々を襲うのであれば、Flatwoods_monster.png有名なこの人のオマージュを期待しちゃうよな。

まあ、ちっとも怖くないしドキドキもしないのだが、バカバカしくて面白かったよ。「V」みたいに異星人の顔にオレンジをかけまくって退治すれば、もっと笑えたのにな、細かいところ工夫すれば、大傑作になっただろうにちょっと残念。

お勧め度:☆☆☆ バカ度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆★

予告編など


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

犬も食わねどチャーリーは笑う [日本映画☆☆☆]

2022年9月26日(月) 16:25~ TOHOシネマズ川崎7
料金:1000円(障碍者割引)

犬も食わねどチャーリーは笑う.jpg
若返ったムロツヨシか?!。
『犬も食わねどチャーリーは笑う』公式サイト

俺の贔屓の小動物系女優が出ているので、外せない。亭主役が、若返ったムロツヨシに見えて、ムロツヨシ連荘かよと思ったが、この男は、太った慎吾ちゃんだったようだ。三谷作品では時にウザいおふざけも無く、控えめながら笑わせる公演技をしている。鬱陶しい亭主をイビルというテーマなのだが、その実は愛の話だった。披露宴のスピーチで大団円かと思いきや、慎吾の母役の不用意な発言で、離婚届記入に至ってしまうも、ゆきのが務めるコールセンターの責任者がイビラレ、コンビニ袋を追いかけてそこで大団円となった。コンビニ袋掴んだら、周りのギャラリー拍手くらいしてやれよ。
小動物のゆきのは、ムロツヨシと共演の前作と異なり、まあ許せる人。的場なんて、ふぉこにいたと思ったら冴えない店長役だったようだ。余さんが、実年齢よりは若そうなおばさんを開演して、映画を引き締める。
謎のチャーリーは、小動物の旦那デスノートでのハンドルネームで、飼っている梟の名前。フクロウは飼うには怖い顔しているよな。旦那デスノートであるが、井上康生の嫁のデスブログと勘違いしていた。

お勧め度:☆☆☆ ムロツヨシ度:☆☆☆ 俺度:☆☆☆★

予告編など


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

川っぺりムコリッタ [日本映画☆☆☆]

2022年9月25日(日) 13:25~ TOHOシネマズ日本橋1
料金:1000円(障碍者割引)

川っぺりムコリッタ.jpg
いつものように水の近く。
『川っぺりムコリッタ』公式サイト
小林聡美は出ていないが、小林聡美が出てきそうな水の近くのドラマ。あ、あれは、この監督でなくて弟子筋だったか。いつものように腑抜けた感じは無く、初登場の松山ケンイチが、どうやら特殊詐欺犯人あがりっぽい屈折した役どころを演じるも、づうづうしい怪人ムロツヨシに押され、それなりに楽しい生活をしていくようになる。満島ひかりとかまた、癖の強い役者が出ているが、妙にまともな人を演じていた。最近は、普通の人になったようだ。あの監督らしいスローな映画だったが、松山ケンイチの演技力がかなり上がったように思われた。

お勧め度:☆☆☆ 水度:☆欲し☆ 俺度:☆☆☆

予告編など


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

夏へのトンネル、さよならの出口 [日本映画☆☆☆]

2022年9月22日(木) 16:05~ TOHOシネマズ川崎1
料金:1000円(障碍者割引)

夏へのトンネル、さよならの出口.jpg
チョロいハッピーエンド。
『夏へのトンネル、さよならの出口』公式サイト

美少女の出てくるラノベ原作のアニメ。妹は、現世に復帰できないなど完全なるハッピーエンドではないが、さしたる苦労もなく、収まるところに収まる甘ちょろい映画。17歳の少年が30歳の美人漫画家と結ばれてしまう。13年って、どのエヴァンゲリオンかよとも思ったが、13年後とか、13歳差って訳でなく。あっちは、まだ13歳だったな。この手の話で13というのはキーワードなのか。美少女が、もう少し苦労するとか、13年間の葛藤が、もう少し描かれていたら、感情移入できて良かったかもな。美少女と和解しているチビの小生意気な女川崎との友情があっても良かったと思う。にしても、主人公の男とその親父の印象が薄すぎるな。美少女漫画家と野崎君の辛みがあれば、なお良かった。が、そうするとギャグになってしまうか。番外編でも作って、見せてくれよ。
お勧め度:☆☆☆ エヴァ度:☆★ 俺度:☆☆☆

予告編など


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

長靴をはいた猫 80日間世界一周 [日本映画☆☆☆]

2022年9月11日(日)
U-NEXT

長靴をはいた猫 80日間世界一周
グレンダイザーやロボコンと共演って、新しいな

俺、1作目って、人生初の劇場鑑賞作品なんだよな。だから、最初に観たの幼少の時だし、グレンダイザーの頃なんて。もう中学生か高校生だぞ。1作目から7年後だそうだ。にしても、1995年の『モータル・コンバット』なんぞより正しくアクションしているぞ。このアニメ。
この素晴らしい主題歌を、最近カラオケスナックで歌ってしまう。「びっくりしたにゃ。」
全作品に、目玉の親父の人の名前を見たので、どいつなんだよと思っていたが、ダメ殺し屋三猫の真ん中の奴だったらしい。今回の敵役の豚の声は、ドクロベエ様じゃん。他にもぴょん吉の人とか、2代目次元とか、重鎮が数多く出ているな。が、主役は、やかんの親父である。

お勧め度:☆☆☆ びっくり度:☆☆★ 俺度:☆☆☆★

予告編など


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

この子は邪悪 [日本映画☆☆☆]

2022年9月6日(火) 14:40~ TOHOシネマズ日本橋4
料金:0円(ポイント利用)

この子は邪悪
ミスリード、タイトル。
『この子は邪悪』公式サイト
サイコな美少女が出てきそうなタイトルだが、サイコなのは、美男子の玉木だった。ちょっと顔も小汚くて、新境地か。谷原が悪人役演じる(いや、観たことないんだけどね)ほどの違和感はないが、完璧にミスリードタイトルなので、展開が読めないので、面白かったと言えよう。卑怯と言えば、極めて卑怯なんだけど、最初の方に不気味な仮面少女出して、楳図先生的な雰囲気を醸し出すし。
まともやなにわ男子が出てきたが、最近のジャニの連中、顔が気持ち悪いんだけど、こいつもちょいとキモイ顔だが、まあ、頑張って演技している。俺と同世代の連中’(トシとか)よりは、遥かに上である。
それより、昨日観たウルトラマンの人気投票で、ティガが1位に輝き、長野の過去映像だけでなく、現在映像でインタビューに答えていたのは驚いた。ジャニ規制かかっていないのだな。V6の主題歌普通に流れたし、ジャニさん亡くなってから、大幅に規制が緩んだような気がする。ネットの画像沢山見つかるしな。
退行催眠で胎児にして、胎児を入れ替えるって、入れ替えた後、記憶の無い胎児から人生再開にならないという最大の謎。
「その時、街では謎の奇病が広がっていた…。」ってあるんだけど、何だっけ?

お勧め度:☆☆☆ サイコ美少女度:☆ 俺度:☆☆☆

予告編など


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

騙し絵の牙 [日本映画☆☆☆]

2022年9月4日(日)
U-NEXT

騙し絵の牙
エライザがちゃんと美人なんだが変な役
『騙し絵の牙』公式サイト
大泉洋を想定して書かれた小説が原作だそうだが、大泉洋本人が「自分ぽくない」と言っているように、この編集長は、あまり大泉洋のとぼけた感じが無い、切れ者である。有能でない女編集長、誰なのかと思ったら木村佳乃で、東山と結婚以降、役に恵まれていないな。原作は、ミステリーらしいんだが、これのごこがミステリーなのか説明して欲しい。
コロナで上映が延期になって、俺の急遽の入院中に公開されたので、劇場では未見だった。エライザが出ているので、観たかったんだがね。
大泉洋の編集長もアレだが、永遠の左翼山本学が、出版界の大物という実業家なのも変だが、小林聡美が誰かわからん脇役だとか、配役が地味に豪華で、エライザもいいんだが、松岡茉優が、可愛らしい仕事している。ミステリー要素は無いが、つまらない映画ではないよ。
推奨後:☆☆☆ ミステリー度:☆★ 俺度:☆☆☆

予告編など


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

バイオレンスアクション [日本映画☆☆☆]

2022年8月31日(水) 14:00~ TOHOシネマズ日比谷3
料金:1000円(障碍者割引)

バイオレンスアクション
環奈が可愛いだけの凡作。
『バイオレンスアクション』公式サイト
いや、思ったほど酷くなかった。キングダムで河了貂が関の山というか、ぴったりの配役であるビヤダル環奈だが、酒を控えたのかすっきりして可愛さがマシ、その辺は文句ないが、本人がどこまでスタントしたのか知らんが、ひょっとして羌 瘣ちゃんもできたと思えるぐらいのアクションをしている。ストーリー自体がたいしたことないので、それほどの映画とはなっていないが、1900円は兎も角、なんらかの割引で観る分にはいいのでないか。城タンが、屈強な悪役になっていたのが意外。ウェンツの糞甲冑映画『タイガーマスク』を城タンの伊達直人で撮り直すといいじゃないか。
特命係長が、凄いおっさんになっていた。克典は、もはや賞味期限切れだな。

お勧め度:☆☆☆ ビヤダル度:☆ 俺度:☆☆☆

予告編など


nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:映画

異動辞令は音楽隊! [日本映画☆☆☆]

2022年8月29日(月) 18:40~ チネ4
料金:0円(ポイント利用)

異動辞令は音楽隊!
流石、阿部ちゃん。
『異動辞令は音楽隊!』公式サイト
外し無し。青島が質悪くなったような現場主義のパワハラ気質のベテラン刑事が、内部告発で左遷され、行った先は警察内部の音楽隊。阿部ちゃんの刑事、30年務めているが警部補でしかなく、女房には逃げられたようで、母親は、完全に認知症であり、娘との関係も悪化の一途で、踏んだり蹴ったりの負け犬状況なのだが、音楽の力なのか、みるみる立ち直る上に、いい人になっていく。阿部ちゃんとの恋の予感も感じさせたほぼシングルマザーのトランぺッターのヒロインは、キングダムの羌瘣ちゃん役の生田の嫁だった。普通の役もできるんだな。
残念な容姿のモトーラ 世理奈だが、本作では、割と普通の顔になっている。全く、気が付かなかったよ。成長して、まともになってきたのかな。良かったな。
猪木の嫁は、まともや婆さん役。いたるところで婆さんを演じているな最早、日本一の婆女優である。
エンドロールに小沢仁志という名を見て、慄いたが、実は小沢でも仁志でもなく、全くの別人だった。あの顔出てくれば、普通わかるよな。マルボウ出てこなかったしな。

お勧め度:☆☆☆ 阿部ちゃんドラマー度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆★

予告編など


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画
前の10件 | - 日本映画☆☆☆ ブログトップ