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シン・ウルトラマン [日本映画☆☆☆★]

2022年5月15日(日) 15:45~ TOHOシネマズ日比谷12
料金:0円(ポイント利用)

シン・ウルトラマン
巨大まさみが素敵。斎藤のセリフが少ないので、ウルトラマンになる違和感があまりなかった。
『シン・ウルトラマン』公式サイト
成田亨先生のオリジナル・デザインに忠実(チャック隠しの背びれ無し。目のスーツアクター用のノゾキアナ無し。カラータイマー無し)というシンの造形。庵野のシン第二弾も、往年のファンも納得の愛情ある作品であると思う。概ね昔の造形と変わってないような(実は全然違うらしい)ザラブ星人ザラブ星人は、ちゃんと偽ウルトラマンになる(ただし、目が吊り上がっていない)。ブ男だったメフィラス星人メフィラス星人.jpgは、シャープな姿になり、子供に断られるお笑いは無くなってしまったが、まさみを巨大化させたのはよろしい。ゼットンは光の国の駄目な惑星を崩壊させる兵器的な役割になっているので、ケムール人そっくりのゼットン星人は出てこない。後は、やはりバルタン星人とダダは観たいな。
後は、科特隊のメカに通じるものビートルみたいなが出てこないのも残念だ。
極めつけは、公安か内調のトップが関の山だろうの怪人嶋田久作こと加藤保憲が総理を演じていること。何か庵野の悪意が感じられるのは気のせいか。
やっぱりイデ隊員やアラシ隊員には、何らかの形で出てほしかったな。
ライダーの少し長い予告も始まった。ライダーも期待するぞ。庵野よ。
究極兵器のゼットン使わなくても地球程度ならゾフィーのM87光線で破壊できるのでないですかい?
ゾフィーの声、山ちゃんだったの気づかなかったよ。ウルトラマンの声、斎藤とキャラが微妙に被る高橋一生だったのね。

お勧め度:☆☆☆★ ウルトラ度:☆☆ 俺度:☆☆☆★

予告編など


タグ:特撮
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マイ・ニューヨーク・ダイアリー [外国映画☆☆★]

2022年5月15日(日) 13:00~ ヒューマントラストシネマ有楽町1
料金:1000円(障碍者割引)

My Salinger Year
『プラダを着た悪魔』と同じような売り方は違うだろう。
『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』公式サイト

そんなに単純なサクセスストーリーではない。自分探しの話のようである。『プラダを着た悪魔』好きには、合わないと思うが、こちらの方が、普通の人には、共感できる話でなかろうか。ここでもリプリーが出てくるが、背低くなっていないか。お婆さんになったから縮んだのか。
本作を鑑賞していたらしい老夫婦(一緒に観るとか、いいセンスしているじゃないか)爺ちゃんのほうが、「サリンジャーは、高校の時に読んだけど、俺は、赤ずきんちゃんのほうが、心に残ったよ」と仰っていたが、「赤ずきん」って、「赤ずきんちゃんご用心」でなくて、「赤ずきんちゃん、気をつけて」だな。庄司薫なんぞとサリンジャー、何の接点があるのかいなと思ったら、文体や作風の類似が指摘されたそうな。サリンジャーは読んだことがないので知らんのだが、庄司薫の小説は、正直面白くなかったぞ。そして、庄司薫氏は、わが母校、埼玉県立不動岡高校の創立90周年記念の講演でいらしたが、話も死ぬほどつまらなかったぞ。
忘れていたが『プラダを着た悪魔』も自分探しだったようだ。そういう意味では同じなのかもしれない。
お勧め度:☆☆★ サクセス度:☆★ 俺度:☆☆

予告編など


タグ:ドラマ
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宮本武蔵 一乗寺の決斗 [日本映画☆☆]

2022年5月14日(土)
U-NEXT
宮本武蔵 一乗寺の決斗

シリーズ史上最低の出来か
1対73の決闘は、最後の30分なのだが、15分以上、吉岡一門も武蔵もうだうだしていて決戦の火ぶたがなかなか切られないので、興ざめとなる。吉岡一門弱すぎないか。卑怯と言われようが勝てばいい。20人ぐらいで同時に襲い掛かれば勝てるだろうと言うも、桃太郎に切りかかる悪人軍団のように、順番にかかっていって、切られるだけだ。又八の友人の弱そうなデブ、谷敬先生だった。又八が小次郎だとまんまと勘違いする。又八役は木村功なので、一応色男の系統ではある。
お勧め度:☆☆ 決闘度:☆ 俺度:☆★

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