SSブログ
日本映画☆☆☆★ ブログトップ
前の10件 | -

四畳半タイムマシンブルース [日本映画☆☆☆★]

2022年10月2日(日) 19:30~  T・ジョイPRINCE品川9
料金:1000円(障碍者割引)

四畳半タイムマシンブルース
流石だ。機体を裏切らない。期待以上だ
『四畳半タイムマシンブルース』公式サイト

俺の大好きな『四畳半神話大系』系列の最新作。私、小津、樋口師匠、明石さん、筆頭に城ケ崎にいたるまで、オールスター揃いの傑作だ。またも、当分お目にかかれあないと悲しいので、ついにディズニープラスに入会してしまった。これで、本作の配信版も鑑賞できるというものだ。
監督湯浅じゃないのかよと思ったが、今回の監督も、アニメでの演出は行っていたようであり、全く違和感はない。
唯一残念だったのは、猫ラーメンと詭弁論部が出てこないところくらいだ。まだまだ。話続けて欲しいなぁ。

お勧め度:☆☆☆★ ぬらりひょん度:☆☆★ 俺度:☆☆☆☆

予告編など


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

今夜、世界からこの恋が消えても [日本映画☆☆☆★]

2022 年8月16日(火) 14:15~ TOHOシネマズ日本橋2
料金:1000円(障碍者割引)

今夜、世界からこの恋が消えても.jpg
芸風の違う三木、二連荘の後に、いつもの三木。
『今夜、世界からこの恋が消えても』公式サイト

安定の高校生ラブストーリー。紘奈より地味な福本莉子とどうにも気持ち悪いなにわ男子の奴の主演作なので、どうかなとも思ったが、なにわ男子の奴剛田猛男や早坂には適わないがなかなのナイスガイ男子を好演した。苛めっ子の三枝以外は、善人しか出てこないので、さわやかな作品になっている。なにわ男子が病気で死亡し、泣かせようとの展開を見せるが、館内で、乗せられて泣いている女性は、皆無だった模様。残念だったな。福本莉子の役の女のトモダチが、いい奴過ぎる。善人が多いという意味で、似たような作品、アダム。サンドラーとドリュー・バリモアの黄金コンビのそして、孝之とまさみによる日本でのリメイク『50回目のファースト・キス』より、いいかな。まあ、あっちは、安心のコメディなんだけどな。
三枝は、汚名返上の機会も与えられず、ちょっと不憫な役どころ。ま、こいつの虐めのお陰で恋愛になったわけではあるんだけど。

お薦め度:☆☆☆★ いつもの三木度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆★

予告編など


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

長靴をはいた猫 [日本映画☆☆☆★]

2022年8月6日(土)
U-NEXT

長靴をはいた猫
人生初の劇場鑑賞作品

今はバルトの旧新宿東映で幼少の時に観た筈。流石に親に引率された。東宝のゴジラを希望していたのだが、怪獣映画は却下され、この古典童話のアニメーションがデビューとなった。今や東映アニメのアイコン扱いとなっているこの猫だが、映画は、幼少の身にもかなり面白かった記憶で、爺になった今でも、結構面白いでないか。なかなかのミュージカル仕立てになっている。姫がいまいち麗しくなく、主人公の少年がどんくさいのも愛嬌だ。幼少の時の初見から覚えてしまった「吃驚したニャ」の主題歌は、やはり印象深いものがある。『空飛ぶゆうれい船』に慄いたのは、この時観た予告編が最初だと思う。

お勧め度:☆☆☆★ ミュージカル度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆★

予告編など


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

映画ざんねんないきもの事典 [日本映画☆☆☆★]

2022 年7月13日(水) 17:00~ tジョイPRINCE品川シアター6
料金:0円(UNEXTポイント利用)

映画ざんねんないきもの事典
動物のロードムービー、オムニバス。
『映画ざんねんないきもの事典』公式サイト

小学生向きだろうと思っていたが、妙に面白そうだったので、観たら正解。俺の他の客は親子一組だけだったみたい。もちょうっと、子供連れて観に行けよ。世間の親ども、プリキュアとかコナン連れて行けばいいってもんじゃないぞ。
何が残念なのかは、コアラと野兎はうんこを食うことなのかな。ペンギンは、ようわからん。過酷な人生を送っている皇帝ペンギンは、他のペンギンから、一目置かれているようである。のんきそうなアデリーペンギンの奴、いい加減そうなこの声は、アキラ先輩だろうと思ったら、やはり、そうだった模様。コアラの親戚らしいウォンバットって、いい奴だな。

テレビ的題材だと思ったが、2018年にはイーテレでアニメ、2020年にはテレ東でドラマやっている、
配信されないのか、観たいぞ。

お薦め度:☆☆☆★ 蘊蓄度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆★

予告編など


タグ:アニメ
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

峠 最後のサムライ [日本映画☆☆☆★]

2022 年6月19日(日) 12:20~ 丸の内ピカデリー1
料金:1000円(障碍者割引)

峠 最後のサムライ
元祖何を演ってもの人。
『峠 最後のサムライ』公式サイト

何を演っても系の役者は、何故か皆過大評価される(雅人君も藤原も、あまつさえ、殿堂入りの木村でさえ。海外では、レオ様が筆頭かな)が、その日本での筆頭は、俺認定では元祖である役所広司。ま、近年演じる悪役と昔から何故か時代劇では、いつもと違う演技をしている。つまり、いつもの役所ではない。今回も、普通にいい演技をしていた思う。この長岡藩の御家老の人物は初耳であるが、いい話をあまり聞きない御影維新の連中より民衆思いのナイスガイだったように描かれている。またも、西郷どんのイメージが悪化した。悪くなる一方なので、西郷どんを美化している物語も見ておきたいところだな。陸奥も西郷どんとは関わっていないし。
最後の節とは言うけど、話のなかでは、あまりもももふを感じなかったよ。

お薦め度:☆☆☆★ もののふ度:☆☆★ 俺度:☆☆☆★

予告編など


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

劇場版『からかい上手の高木さん』 [日本映画☆☆☆★]

2022 年6月15日(水) 17:00~ tジョイPRINCE品川シアター6
料金:1000円(障碍者割引)

からかい上手の高木さん.jpg
中学生たちって、こんなに可愛くないだろう。
劇場版『からかい上手の高木さん』公式サイト

こんな幸せな中学生活、やばいだろう。この二人は、何も部活動をしていないのは何故だ。友人たちのほとんども、部に所属していない模様。物凄い田舎でない島の設定といいファンタジー過ぎるだろう。エンドロール後に結婚して、娘がいるとか居合わせ過ぎるもの見せつけるし、もう少し奴らに世間の厳しさを知らせろよと思ってしまう甘々な話だったが、まあ心地いいから義人する。主人公の男、不細工ではないがカッコ良くないところがいいんだろうな。持てない中年以上の男に大人気の漫画だと思われる。西片、羨ましすぎだろう。今日のニュースのデートしたことのないという男女の割合に、流石のストイックな俺様も驚いた。
猫も販促のように可愛かった。オウムのカツオもナイスすぎるだろう。あんな町に、町に一人のSEとして暮らしたいな。

お薦め度:☆☆☆★ 可愛い度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆★

予告編など


タグ:アニメ
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

ハケンアニメ! [日本映画☆☆☆★]

2022年5月24日(火) 15:50~ TOHOシネマズ日本橋9
料金:0円(U-NEXTポイント利用)

ハケンアニメ
創造と異なり真面目な作品だった。
『ハケンアニメ!』公式サイト
吉岡里帆、見直したぞ。これの頃は、酷かったけどなぁ。美人プロデューサーは、誰だよと思っていたら真知子さんだったのな。相棒の天才アニメ監督役の中村倫也に比べると、ちょっと年いってないか。
もっと、おちゃらけてドタバタしている話なのかと思ったら、アニメの老舗東映をかかえているからか、思いのほか真面目な話だったぞ。ハケンは派遣でなくて覇権な。
アイドル声優役は、本物の声優らしいが、なかなかいい演技するじゃないか、ただのアイドルっぷりとか良しだ。

お勧め度:☆☆☆★ 真面目度:☆☆☆ 俺度:☆☆☆★

続きを読む


タグ:東映映画
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

大河への道 [日本映画☆☆☆★]

2022年5月21日(土) 13:20~ 丸の内ピカデリー1
料金:1000円(障碍者割引)

大河への道
准一がその昔演じたのは伊能忠敬ではなかった、
『大河への道』公式サイト

伊能忠敬って、昔岡田准一が。演じていないかと思ったが、渋川春海という人物だった。ある意味、似たような偉業を達成している人物だが。最近、出ている役者が認識できない俺だが。コメディアン中井貴一のコメディアンとシリアスの二役は認識できたが、マツケンは、またもや分からず、この美人は北川景子に違いないと思ったのは、あたりだったが、最近ひいきの岸井ゆきのを認識できていない。また、小動物みたいな雰囲気の役だったけど。東映臭い本作は、松竹の得意のお笑い系時代劇である。時代劇パートは、思ったよりシリアスだったけど。中井貴一コメディアンじゃないし、現代劇では、いつものコメディアンだったけど。草刈正雄が、いいトップの役を演じていた。養命酒効果か?名もなき人たちの努力に拘る橋爪のおっさんの演じる頑固爺の脚本家がいい。
原作である落語は面白いのか?

お勧め度:☆☆☆★ 偉人度:☆★ 俺度:☆☆☆★

予告編など


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

マイスモールランド [日本映画☆☆☆★]

2022年5月16日(月) 11:30~ チネ1
料金:1000円(障碍者割引)

マイスモールランド.jpg
俺らしくない真面目な映画。日本が苦手と思われる難民問題を扱う。主演が美少女だからみたんだが
『マイスモールランド』公式サイト

クルド人役の美少女は、父親がイラン人とロシア人、母親ドイツ人と日本人ということで、複雑なクォーターの元ドイツ人の現日本人とのことで、モデルらしい。エライザのようにエロくなく清楚な雰囲気がある。こんな美少女の難民と知り合ったら、「俺と結婚して日本人になるか?」というところだと思うんだが、颯太よ!
エンドロールの名前を観る限り、家族役は、本人の家族だ出ていたように思われる。知らんけど。
難民でない、近隣の国の人間は、大いに受け入れているわが国なのに、その他の国の人々は容易に受け入れてこなかった。ウクライナ人を受け入れるとかほざいているが行政も国民性もダメなわが国は、ウクライナ人の顰蹙を買うのでないか。
俺もクルド人の歴史など知らなかったし、本作はいろいろと勉強になったよ。単なる美少女映画では無かった。まあ、彼女の周りの人たち(同級生など)に差別が無いのには、まあ安心だ(本当かよの感はあるが)。シン・ゴジラでは、意外に有能な総理だった平泉のおっさんだが、弁護士としては残念ながら無能な模様。


お勧め度:☆☆☆★ 無能度:☆☆★ 俺度:☆☆☆

予告編など


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

シン・ウルトラマン [日本映画☆☆☆★]

2022年5月15日(日) 15:45~ TOHOシネマズ日比谷12
料金:0円(ポイント利用)

シン・ウルトラマン
巨大まさみが素敵。斎藤のセリフが少ないので、ウルトラマンになる違和感があまりなかった。
『シン・ウルトラマン』公式サイト
成田亨先生のオリジナル・デザインに忠実(チャック隠しの背びれ無し。目のスーツアクター用のノゾキアナ無し。カラータイマー無し)というシンの造形。庵野のシン第二弾も、往年のファンも納得の愛情ある作品であると思う。概ね昔の造形と変わってないような(実は全然違うらしい)ザラブ星人ザラブ星人は、ちゃんと偽ウルトラマンになる(ただし、目が吊り上がっていない)。ブ男だったメフィラス星人メフィラス星人.jpgは、シャープな姿になり、子供に断られるお笑いは無くなってしまったが、まさみを巨大化させたのはよろしい。ゼットンは光の国の駄目な惑星を崩壊させる兵器的な役割になっているので、ケムール人そっくりのゼットン星人は出てこない。後は、やはりバルタン星人とダダは観たいな。
後は、科特隊のメカに通じるものビートルみたいなが出てこないのも残念だ。
極めつけは、公安か内調のトップが関の山だろうの怪人嶋田久作こと加藤保憲が総理を演じていること。何か庵野の悪意が感じられるのは気のせいか。
やっぱりイデ隊員やアラシ隊員には、何らかの形で出てほしかったな。
ライダーの少し長い予告も始まった。ライダーも期待するぞ。庵野よ。
究極兵器のゼットン使わなくても地球程度ならゾフィーのM87光線で破壊できるのでないですかい?
ゾフィーの声、山ちゃんだったの気づかなかったよ。ウルトラマンの声、斎藤とキャラが微妙に被る高橋一生だったのね。

お勧め度:☆☆☆★ ウルトラ度:☆☆ 俺度:☆☆☆★

予告編など


タグ:特撮
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画
前の10件 | - 日本映画☆☆☆★ ブログトップ