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トイ・ストーリー・オブ・テラー! [外国映画☆☆☆]

2022年9月5日(月)
Amazon prime 299円

Toy Story of Terror!
テレビスペシャルとなったスピンオフ

日本では、テレビ放映されず、劇場公開もされていない。DVD発売。
子のスピンオフの本編は20ふんちょっとなので、トイ・ストーリー トゥーンハワイアン・バケーション/ニセものバズがやって来た/レックスはお風呂の王様・監督のある一日・未公開シーンと、おまけが豊富、本編より長い。
映画ほどではないが、そこそこのクォリティーは保たれる。
コンバット・カールの声の人が。アポロ・クリードっていうのは嬉しい。

お勧め度:☆☆☆ ホラー度:☆ 俺度:☆☆☆

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NOPE/ノープ [外国映画☆☆☆]

2022年9月4日(日) 18:10~ 109シネマズ川崎7
料金:1600円(障碍者割引+IMAXレーザー2D)

NOPE
いつものような謎映画
『NOPE/ノープ』公式サイト

勝手に「インデペンデンスデイ」みたいなものを期待したが、ド田舎(GOOGLE MAPにも出てこないそうな)の局地戦であり、『アス』とか『ゲット・アウト』のようないつもの謎映画だった。食人な異星人が敵らしいんだが、異星人は出てこなく、巨大円盤自体が捕食者のように思われるが、最後は、アホ妹に撃墜されてしまう。基地外侵略映画『スカイライン』に似たものを感じたが、やはり謎映画だけあって、あっちほど単純ではない。謎映画なので、ほとんど地味なので、IMAXの必然性を感じない。侵略映画というより食人のホラーの趣だな。
ノープって、和訳すると「ちゃうねん」が妥当か?渡辺の口癖「全然、違う」があっているかな。
謎映画の分かりやすい解説

お勧め度:☆☆☆ 謎度:☆☆☆ 俺度:☆☆☆

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シーフォーミー [外国映画☆☆☆]

2022年9月4日(日) 15:50~ チネ2
料金:1000円(障碍者割引)

SEE FOR ME
ドント・ブリーズのようであるが、ホラーではない
『シーフォーミー』公式サイト

ダークサイドに堕ちそうになるヒロインだが、お姉ちゃんが主役なので、爺さんのアレおようなホラーとは異なり、盲目の姉ちゃんが苦闘するこっちのようなサスペンスだ。が、先に書いたようにヒロインが犯罪に加担しようとし、あまり悪辣でなかった犯人組の一人の男も容赦なく殺してしまうので、いまひとつ爽快感に欠ける。最後は、前向きなハッピーエンドで締めるんだけど。スマホのアプリで、女の元軍人の助けを借りて、サバイバルするというアイディアはいいんだけどな。しかし、この元軍人は、イラクでどんな非道なことをしたんだろうな。捕虜の虐待ってやつなんだろうか。

お勧め度:☆☆☆ ホラー度:☆ 俺度:☆☆☆

予告編など


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ファイナル アカウント 第三帝国最後の証言 [外国映画☆☆☆]

2022年9月1日(木) 16:40~ TOHOシネマズシャンテ2
料金:1000円(障碍者割引)

final account.jpg
また、韓国人に、いちゃもんつけられそうな。
『ファイナル アカウント 第三帝国最後の証言』公式サイト

ドイツの民間人の老人たちが、ほぼみんな謝っている。まあ、逃れようのない記録などあるからなんだが、こんな映画があると、また「ドイツは、深く反省しているのに、云々」と、当時は日本だった国の奴らに、何か言われそうだな。
とは言え、まあ酷い歴史であるので、ドイツだけでなく、全人類が反省すべき事なのであろう。
元親衛隊エリート部隊の軍人が、顔さらけ出しで出てくるとか勇気ある行動だなと感服するよ。

お勧め度:☆☆☆ ホロコースト度:☆ 俺度:☆☆☆

予告編など


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ジュラシック・ワールド/新たなる支配者 [外国映画☆☆☆]

2022 年8月9日(火) 15:10~ TOHOシネマズ日本橋5
料金:1000円(障碍者割引)

Jurassic World Dominion
CG革命を起こしたフランチャイズ完結。が、恐竜、活躍せえへん、ぞな。完結してないじゃん。
『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』公式サイト

蠅男の復帰など人間側の登場人物が多く、人間関係の把握が少々困難。物語の鍵を握るメイジーなる娘の母親(正確には綾波の原型であるシンジの母親と同じクローンの元)は、1作目でマウスを操作するだけなのに「ユニックスを知っている」と豪語した娘なのかと思ったのだが、どうやら違うらしい。ワールドのほうに出ていたんだろうな、記憶にないけど。パーク3作、ワールド3作と、本数の結構多いフランチャイズとなったが、どれも、なかなかの品質を保っていた。今回は、ほとんご真っ暗なんで、それほ恐竜の暴れが無かった気もするけどな。
巨大イナゴは、本当にまともに戻されあのだろうか。巨大イナゴのDNAが他の昆虫にも波及してしまうのを期待。巨大ゴキは見たくないけど。戦車と戦うカブトとかゼットンみたいなクワガタとかなら許せるな。
謎企業で悪辣な奴は一人だけで、部下と蠅男にしてやられるのは残念、もっと屈強な巨大組織にしろよ。せめてショッカーみたいな。

そもそも、何をもって完結なんだろう?

お薦め度:☆☆☆ 完結度:★ 俺度:☆☆☆

予告編など


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汚れた顔の天使 [外国映画☆☆☆]

2022年7月21日(木)
U-NEXT

Angels with Dirty Faces
ボギーが悪役。

ギャングスターのギャグニーちゃんの感動作。その後、ボギーと『カサブランカ』でコンビを組むマイケル・カーティス監督作品。で、そのボギーは、ギャングのお抱えの悪徳弁護士役である。単に矮小な小男。ギャグニーちゃんは、親友の神父の頼みを受け、チンピラに悪影響を与えないように、チンピラに尊敬されているギャグニーちゃんが、死刑執行前に醜態を晒すことで、更生に一歩でも近づけるために、泣き喚く演技を披露という話、盛り上がりには、ちょいと欠ける古典的名作である。
ギャグニーちゃんの熱演は、後の『白熱』のほうが上だが、この独特の風貌は可愛らしくていいな。
ま、名作と言われるほど、感動しなかった。古典では、やはり『素晴らしき哉、人生!』が一番だろう。ウィル・スミスの哉がひらがなの同一邦題の映画は、どうでもいいぞ。

お勧め度:☆☆☆ チンピラ更生度:☆☆ 俺度:☆☆

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タグ:古典 ドラマ
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バズ・ライトイヤー [外国映画☆☆☆]

2022 年7月6日(水) 13:40~ TOHOシネマズ川崎6
料金:1000円(障碍者割引)

Buzz Lightyear
トイストーリーのスピンオフという位置づけだが
『バズ・ライトイヤー』公式サイト

ウッディのトモダチになる前、おもちゃ化する前のバズの話、バズが主役だったアニメが話の元と思われる。あごがごついのだが、おもちゃより二枚目で、綺麗なジャイアンを彷彿させるキャラのバズは、流石に所さんの声でなく、俺の心のヒーロー剛田猛男であり、変態仮面でもある鈴木亮平だったので、吹き替え版を観ることにした。例にypってお笑い芸人が声優をやっていて、バズの相棒の猫ろぼっろの声だったが、こいつは悪くない。
終盤に大いに盛り上がりをみせて安定のピクサー映画だった。あの猫ロボットのおもちゃほしいな。

お薦め度:☆☆☆ ピクサー度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆★

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ザ・ロストシティ [外国映画☆☆☆]

2022 年7月5日(火) 16:25~ TOHOシネマズ日比谷8
料金:0円(ポイント利用)

ザ・ロストシティ
あまたある「インディアナ・ジョーンズ」もどきの中では上出来な方
『ザ・ロストシティ』公式サイト

正直たいして期待はしていなかったが、この手のもどき映画の中では、ジョーンズ博士に酷似の男の出ていた「6デイズ/7ナイツ」よりははるかに上で、ゼメキスの「ロマンシングストーン秘宝の谷」と比べると、ロマンス面では若干劣るが、お笑い面では上なので、娯楽作品としては引けを取らないと思う。期待していなかった分、大いに楽しめたよ。期待していなかったがゆえに、集中力が無く、前半で眠りに陥りそうだったが、異常に強いブラッド・ピットが速攻で死亡するあたりから、だんだんと面白くなってきた。速攻で死ぬブラッド・ピットの無駄遣いが贅沢でいいな。タラ公の糞映画でブルースリーよりも強い設定の男ブラッドピットだけあって、実は死亡はしていなかった模様。エンドロールで何故か出てくる。ハリーポッターが情けない悪役なのもいいな。まあ、何度か生まれ変わっても、遊んで生きていけるだけの金はしこたま持っているんだろうから、仕事しなくてもいんだろうから、こんなあほな役演じりのも楽しかろう。
派手顔のおばさんも楽しそうに仕事していて良かったね。
役者たちが、どういう訳か、みな幸せそうに演技しているお気楽な映画だ。

お薦め度:☆☆☆ 冒険度:☆☆★ 俺度:☆☆☆★

予告編など


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ダークシティ [外国映画☆☆☆]

2022年6月29日(水)
U-NEXT


Dark City
俺がマトリックスより評価している。


わざと訳わからない感じで作って、「これほめている俺って頭いいだろう」と勘違い野郎に受けていた「マトリックス」より、分かりやすい、こちらのほうを俺は評価している。初見の時、妙に面白く感じたものだ。闘劇というB級SF専門館で公開されたのだが、巷の評価は、「マトリックス」スキの評判は芳しくないようだ。曰く「ショボいマトリックス」だとか。本作は、サイバーパンクの電脳世界ではないからな。謎の異星人との闘いと思われる。
今回の再見では、初見の時ほど面白くなかったな。超鬱映画「レクイエム・フォー・ドリーム」でおかしくなってしまう直前のジェニファー・コネリーは、まだ美人だ。

お勧め度:☆☆☆ マトリックス度:☆☆★ 俺度:☆☆☆★

予告編など


タグ:SF
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炎の少女チャーリー [外国映画☆☆☆]

2022年6月23日(木) 18:15~ チネ3
料金:1000円(障碍者割引)

Firestarter.jpg
ドリューのやつと同じタイトル
『炎の少女チャーリー』公式サイト

原題は、ファイヤ・スターターなのだが、昔のドリュー・バリモアで映画化された時と同じ邦題が使われた。大コケしたと思われる昔のやつは観ていないので、リブートの表現が正しいのかどうかもわからん。キングの原作は、原書でトライしたが、速攻で挫折した。
本作は、徹頭徹尾、悲惨な話だな。なんの救いもないが、羽火屋殺しの悪役みたいな男とチャーリーが生きていくような終わりは、何かの救いななだろうかとも感じてしまう。
押尾の嫁という現実では悲惨な人生となった矢田亜希子の似たような超能力の発火人間映画「クロス・ファイヤ」のほうが、なんぼか救いがあったな。宮部先生の原作には、全く持って救いはなかったが、
この悲惨な映画であるが、あまりに悲惨なので、のんいりした描写が無いため、あっという間に時間が過ぎる。そもそもの尺も短いので、体感時間1時間くらいでないか。テンポのいい快作だ。オープニングでジョン・カーペンター先生の名前が出てくるのだが、音楽でかかわっていたようで、全編ハロウィンみたいな曲が流れている。
ドリュー版の当初の監督は、カーペンター先生だったようだが、降板し、B級の名人マーク・L・レスターが撮ったそうだ。ちょっと激しく観たいぞ。邦題がへんちくりんなのは、「ストリート・オブ・ファイヤー」との混同を避けるためだというが、本当かよ。

お勧め度:☆☆☆ 大泥棒度:☆☆★ 俺度:☆☆★

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