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怪盗クイーンはサーカスがお好き [日本映画☆☆★]

2022 年6月23日(木) 16:25~ 109シネマズ川崎3
料金:1000円(障碍者割引)

怪盗クイーンはサーカスがお好き
何を血迷ったか、観た。が、悪くはない。
『怪盗クイーンはサーカスがお好き』公式サイト

知らんのだが、少女相手の冒険小説シリーズのようだ。初の映像化のようである。何も知らないのに、血迷って観たようなもんだが、主人公の敵役にんるのかのさーあすの団長のピエロのいい人っぷりには、ちょっとばかり感動するものがあった。という点で、こどもにはいい作品かもしれない。館内は男がほとんどおらず、おばさん人る手前の女性がほとんどだが、ガラガラである。若いお母さんたちは娘を連れて観にいってくれよ。

お薦め度:☆☆★ 反戦度:☆☆★ 俺度:☆☆★

予告編など


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刑事物語 [日本映画☆☆★]

2022年6月22日(水)
U-NEXT

刑事物語
靖子さんが出ているやつを観ようと思ったので、いちおう1作目を観てみた。

キネマ旬報の企画という謎の刑事映画。他愛のない人情ものなのであるが、意外なことに鉄矢は、アクション頑張っている。受けているやられやくの腕がいいのかもしれない。怪しい登場をした青大将だが、案の定いい人だった。村松キャップあるいは立花のおやっさん率いる警察は、結構非道だな。
最後に健さん出すとはな。キネマ旬報の力か。

お薦め度:☆☆★ 鉄矢奮闘度:☆☆★ 俺度:☆

予告編など


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ゴメンナサイ [日本映画☆☆★]

2022年6月20日(月)
U-NEXT

ゴメンナサイ
ももちが怒っているショボいどんでん返しで、タイトルの謎が明らかに

あまたあるB級アイドル出演のホラーもどきの中では、マシなほう。頃沼爽子にそっくりのいじめられっ子の貞子のような女子高生が引き起こすいの連鎖。実話という位置づけにして、こんなものを映画にして、世に流して呪いを拡散してはいけないことだと、映画では何故か悪役だったももちが主人公役の娘に激怒して終了という、超ショボいどんでん返しだが、このBerryz工房他の分離ユニットBuono!とかいう連中は一生懸命演じているようだ。なにより、いい人っぽいがウザいももちが、悪役を演じている。Buono!とかいうユニットの中で一番派手な感じの娘が黒沼爽子になっている。この学校には、大人格者の早坂がいないので、こちらの爽子は貞子になっちまったよ。映像でなく活字だけど。実話を元にしたと作者が言い張るこのケータイ小説が原作。取るに足らないショボいホラーだが、まあ、頑張った方ではある。何倍もの時間を感じるトロイ演出のため、怖くもなんともなく、退屈極まりない。エンドロールもがまんしないと、ももちの激怒にたどりつかない。

お薦め度:☆☆★ どんでん返し驚愕度:★ 俺度:☆

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タグ:ホラー
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時空の旅人 [日本映画☆☆★]

2022年6月15日(水)
U-NEXT

時空の旅人
横山光輝先生の「時の行者」と勘違いした

こちらは、眉村卓原作なんで、NHK少年ドラマシリーズ的なジュヴナイルなアニメであるが、つきものとして、織田信長登場。ヒロインは、現代のラグビー青年の彼を差し置いて森蘭丸に恋をする非情。「時の行者」も信長とかかわった模様。陸奥も関わっているし、最近、俺もフィクションでやたらと縁がある。とは言え、紀里谷大先生の映画は見直さないよ。
核戦争を阻止するために、信長に転嫁を取らせ(本能寺の変を防ぐ)歴史を変えるという作戦が意味不明であるが、キャラクターデザインが大友先生でなく萩尾望都なので、まあ、絵は見られる。
ストーリーは、あまり面白くないけどな。
劇場公開時は、これとの二本立てだったそうな。

お薦め度:☆☆★ 信長度:☆★ 俺度:☆☆

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タグ:アニメ
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七子の妖気 [日本映画☆☆★]

2022年6月9日(木)
U-NEXT

七子の妖気
謎のミュージカル仕立て宴会映画
七子の妖気 - シネマ健康会

謎の町おこし系短編映画。今回は、つまらない会社に勤める4人組の女と主人公の実家の温泉ホテルに居座る妖怪との交流。妖怪が、予算の関係か、完全に人間の形態なのが残念。人間椅子のねずみ男氏より冴えない。安普請でいいので、少し工夫がほしかったな。ただミュージカルシーンはなかなかいいぞ。この監督、誰かメジャー映画撮らせてやれよ。意外といい仕事すると思うぞ。ただしコメディ限定。
残念なのは、社会人女子軍団が、『チエコ クエスト』の女子高生軍団ほどには可愛くないところ。
が、このシネマ健康会は、継続して観よう。

お薦め度:☆☆★ 妖怪度:☆ 俺度:☆☆★

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お父さんのバックドロップ [日本映画☆☆★]

2022年6月6日(月)
U-NEXT

お父さんのバックドロップ
少しばかりのプロレスLOVE

悪役レスラーになり下がった膣親が主役という点では、棚橋のアレと同じような設定。新日本の連中が出ていたあっちより大日本の連中のこっちのほうに、少しばかりのLOVEを感じるのは田尻が在籍した団体故かな。
しかし、神木が超うざくて、可愛くもなんともなく、宇梶総長は、大日本でトレーニングをしたらしいが、プロレスシーンはあまりなく、萎縮苦闘議選で披露したバックドロップは、横綱輪島関の尻もち式に比べると練習の成果は出ていたと思うが、日本のプロレス映画での唯一の奇跡的傑作『ガチ☆ボーイ』には、やはり及ばないな。公開当時、劇場に行かなくてよかったよ。『タイガーマスク』を筆頭とするあまたのゴミプロレス映画と比較すれば、100万倍は素晴らしいと言えるかも、ひとえに、大日本の連中の協力のおかげだろう。
でも、やはり千種が女優を模索していた頃の主演作で、島田陽子が、何故か女帝のチャンピオンという酷そうな映画がみたいな。後は、エル・サントは外せないよな。

お薦め度:☆☆★ プロレスLOVE度:☆★ 俺度:☆☆★

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極主夫道 ザ・シネマ [日本映画☆☆★]

2022年6月5日(日) 16:25~ TOHOシネマズ川崎2
料金:1000円(障碍者割引)

極主夫道 ザ・シネマ.jpg
半端な笑い
『極主夫道 ザ・シネマ』公式サイト
綺麗な男の玉木だが、似合わない強面の男を演じるのでか、あまり笑えないもだが、本日テレビで玉木を見たが、何課微妙に顔が崩れてきていた。それほど綺麗な男でなくなってきたのか。超強面のエンケンに名前が似ている男が、ライバル役で登場。エンケンが出たものと勘違いしていたが、えっ?出てないじゃんと、例によって滝藤賢一の読み間違いであったことに納得いつも弱っちい滝藤賢一としては珍しく紋々入りの強面もどきを演じる。童顔おばさん安達祐実の啖呵がまあ、面白い。吉田鋼太郎が、普通のサラリーマンの管理職みたいなので、いまいち面白くならなかった。突き抜けたものが無いんだよな。竹中直人は、珍しく鬱陶しくない演技で及第点。稲森いずみは、年取って、少しばかり魅力的になった。浮気する主婦が似合っていた頃より、かなり成長したな。おしむらくは、主役の夫婦が大人しく感じたところと、吉田のおっさんが、もっと悪辣なキャラだったら良かったのになぁ。藤原を悪質な組長で使うとかな。あるいは、孝之でもいいぞ。最近人気の松本まりか起用も、ちょっと半端なキャラで残念。武器供給のおっさん。売れないお笑い芸人ぽいが、こいつは面白い、最大の収穫かもしれん。娘の向日葵の役の子役は、近頃すずの小学生時代を演じた娘だったのか、折角のできる子なのに、見せ場がほとんどなかった。
なんだかんだで、ちょっとは気に入ったので、後追いでドラマやアニメ見てみようかな。
お勧め度:☆☆★ 強面度:☆★ 俺度:☆☆☆

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BEST GUY [日本映画☆☆★]

2022年5月30日(月)
U-NEXT

ベストガイ
そんなに酷くないじゃん

トップガンの称号より空自では偉いらしいベストガイの称号。クライマックスは、ベストガイを争う青島と防大卒のエリートのシミュレーション対決だ。ショボいクライマックスで、途中の領空侵犯の戦闘機が情けないというのはあるが、空自の協力の元による実機でのスカイアクションは悪くなく、また、六本木でホステスになる前の財前直見もまだ、割といい女であり、犯罪者役の似合う古尾谷雅人が結構なナイスガイだったり年男が尊敬すべき空自の隊長だったりと変なキャスティングもありだが、想定していたより、全然面白かったぞ。が、この勢いで観始めた。「トップガイ」は、史上最低クラスのつまらなさだったので、途中で観るのを放棄した。人民解放軍映画かとおもったら、台湾の軍隊だった。
空自のパイロットにも、マーヴェリックやアイスマンみたいな名前があるのな、青島君は、ゴクウだった。台湾のパイロットも同じような名前があった。ロシア空軍とか人民解放軍も同じなんだろうか?

お薦め度:☆☆ マーヴェリック度:★ 俺度:☆★

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タグ:アクション
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宮本武蔵 二刀流開眼 [日本映画☆☆★]

2022年5月13日(金)
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宮本武蔵 二刀流開眼

特訓もしないのに開眼する謎
柳生一門と手合わせしている最中、お通の笛の根を聞き、いきなり二刀流となる。剣道がわりと強かった俺の母校は、冬場は、剣道が体育で必修となる。流石に防具を買う訳にいかなくて、全員の使いまわしなのだが、小手が死ぬほど臭くて、一回つけると三日はにおいが取れなくなる。授業で俺は180センチ100キロ超の剣道部主将と組まされて、小手をびしびし叩かれて難儀したものだ。その主将はでかいのに気弱だからとかなんとかで試合では二刀流だった模様。全5部の2作を観た結果、映画館に遠征する気がなくなってきて、上映終了で、見逃したかと思ったが、動画配信があったので、本3部と4部はネットで観ることにした。最終5部は、劇場に行くつもりだが、本シリーズは、いまいち面白くないな。実際のところ。
泥門デビルバッツの連中とかウルトラマンレオや勇者ライディーンのほうが、武蔵より、よっぽど真面目に特訓している。
佐々木小次郎が健さんという謎の配役。だが、若い頃の健さん、結構、色男だな。
お勧め度:☆☆★ 開眼度:☆★ 俺度:☆

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白夫人の妖恋 [日本映画☆☆★]

2022年4月10日 Amazon Prime
白夫人の妖恋
オズの魔法使のよな総天然色映画
まさに後から色を塗ったかのような初期テクニカラー。謎の中国セットと相まっての絢爛豪華さが目を日をひく。よくある白蛇の化身と人間の恋愛ものだが、大蛇は出てこないが、天変地異のシーンは、なかなの見ものである。その後の政治家のおばあさんが白蛇役なので、よもや戦時中の作品かと思いきや1950年代だったので、「オズの魔法使」よりは新しい。白蛇の付き人のような青蛇役の八千草さんの可憐さも見もの。
これは、ショウ・ブラザーズとの合作。東映は独自にアニメを作り。その後、ルミ子でエロ大作を作成。去年、中国産のアニメを観た。
お薦め度:☆☆★ 総天然色度:☆☆☆ 俺度:☆☆☆

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