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鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成 [日本映画☆☆]

2022年7月22日(木) 20:00~ 丸の内ピカデリー1
料金:1000円(障碍者割引)

鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成
惰性で観た。
『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』公式サイト

実写版1作目を観たので、まあ、つきやってやるかのレベル。完結編の前編観てしまったしな。別に原作のファンじゃないし、贔屓の役者が出ているわけでもない。大コケしたのか、早くも上映終了になりそうなところ、駆け込みセーフ。
どこのRPGかよってくらい、終わってからの、その後のシーンが異常に長く、早く終わんねぇかな状態。ダサいCGバトルと同じくらいの時間を、エドワードのプロポーズとかの描写に費やす。この映画のスタッフは、よっぽど原作のことが好きなんだろうな。登場人物たちへの偏愛ぶりが感じられる。除く、対ディーンフジオカ。
ラスボスが毛玉というショボさだ。そしてその毛玉は、黒いともだちに変貌するし、「キングダム2」で本作を大批判していた姉ちゃんがいたそうなんだが、成程というもんだな。「るろうに剣心」や「デスノート」のように複数の劇場版で構成された漫画原作だったが、「カイジ」といい勝負というレベル。
ちび涼介の漫画原作映画では、『暗殺教室』のほうがマシだな。


お勧め度:☆☆ CG度:☆☆☆★ 俺度:☆★

予告編など


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ウルトラマンZOFFY ウルトラの戦士VS大怪獣軍団 [日本映画☆☆]

2022年7月18日(月)
U-NEXT

ウルトラマンZOFFY
主だった怪獣、宇宙人とのバトル集

初代マンからタロウ、レオ、アストラまで出る。所謂ウルトラ兄弟と親戚の昭和ウルトラマン軍団の総集編的味わい。何故か80もいるんだけど、こいつは昭和の奴という位置づけか。どういう訳かバトルに古館の実況が入る。UWFが戻る前だったみたいで、「顔面達磨大師」や「黒髪のロベスピエール」が出てきたような軽妙さには欠ける。セブンがキングジョーを倒しているんだが、負けなかったっけ?セブンの負けと言えば、俺の好きなガッツ星人は出てこない。そもそもセブンの宇宙人たちの出番が少ない。クレージーゴンとかいらないよ。メトロン星人は必要だろう。
キングって、兄弟の爺さんではないのだな。帰りマンが、早くもジャックと呼ばれているが、本作が始まりだったらしい。

推奨後:☆☆ キング最強度:☆ 俺度:☆★

予告編など


タグ:特撮 円谷
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砕け散るところを見せてあげる [日本映画☆☆]

2022年7月14日(木)
U-NEXT 399円

砕け散るところを見せてあげる
絶望的なタイトルなのだが

虐められっ子の美少女が、俺の予備校時代の友人(実は、高校も同窓の男)と同姓同名の兄ちゃんの役者が演じる同じ高校の3年生の先輩に助けられるも、結局、悲惨な末路を迎えるようなタイトルなんだが、サイコパスの実の父堤真一がいよいよ発狂し、娘が、真一をゴルフクラブで撲殺してから、異常に速い展開を見せて、全く訳が分からなくなる。最近よく見かける北村匠海の演じる真っ赤な嵐という謎のキャラクターが重要人物らしいのだが、観終わってもわからんかった。そいつの母親役だという原田知世もわからん。真っ赤な嵐は、なんか主人公二人の子供らしいんだが、主人公の父親のようなミスリードを冒頭にする。ラノベで人気の作家の小説で、これも良くわからんらしいので、原作で補完するのは面倒なのでやめてネットの他人の感想で補完した。
変身ポーズがカッコ悪いよ。「ヴイスリャアッ!」くらいカッコ良く決めろよ。
訳わからない話なので、いじめっ子も野球部の補欠みたいな坊主の男くらいしか憎たらしいのいなくて、あまり悲惨な話でないのだが、俺の大好きな清原果耶ちゃんが、とてもいい子の役で良かったよ。付き合うのなら、普通、この娘だろう。清原果耶だけが、満足ポイント。
真一のサイコパスは、まあまあいけているが、ここは、やはり照之のほうが上かな。意表ついて秀俊にやらせるのはどうだろう。
主人公役の大志は、駄作『青鬼 Ver.2.0』の主役だけあって、いけてない奴だな。まあ、SABU筆頭にスタッフの責任だとは思うけどな。石井杏奈は、糞ザイルの関係者ではあるが、マツやガンちゃん同様に例外的に、昔から結構好きだ。

推奨後:☆☆ 果耶可愛い度:☆☆☆☆ 俺度:☆★

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伝説巨神イデオン 劇場版 THE IDEON 発動篇 [日本映画☆☆]

2022年7月13日(水)
U-NEXT

伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇
劇場公開版の後編。完結編

早々に我らが地球も、多くの隕石の墜落?小規模彗星の衝突?により崩壊する。バックフランの地球も同様。残っている人間は、宇宙で戦っているものどもだけとなるが、イデオンとソロシップを破壊し湯とするバックフランだが、イデのエネルギーは、幼児と懐妊したカラㇻの腹の中の赤子に感応し、莫大なものとなり、全人類を志望させる。戦いを起こさせて滅亡させるのが、第6文明とイデの狙いだったのかということで、壊滅後は、何か冷帯がうろうろしている映像が続く。
妙に過大評価されているようだが、スパロボに参戦する類の作品ではないと思う。俺は、ロムの兄貴の「貴様らに名乗る名目などない!」の名言が出るマシンロボの方がいいと思うぞ。
一応、最初の放送の時、途中までは観ていたので、まあ、なにはともあれ、少しスッキリした。全滅ではあるが。

お勧め度:☆☆ 富野度:☆☆★ 俺度:☆★

予告編など


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伝説巨神イデオン 劇場版 THE IDEON 接触篇 [日本映画☆☆]

2022年7月11日(月)
U-NEXT

伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇 .jpg
劇場公開版の前編。

劇場公開は、前編と後編同時公開だったそうだ。テレビアニメも途中で脱落し、劇場版も観ていない。不格好な巨大ロボとアフロの兄ちゃんが主人公で、ストーリーもおよそヒーローを逸脱していて、妙に哲学的な観念的な作品だったと記憶。スパロボ参戦でも、全世界を崩壊させるシナリオがあるという、けっこ特殊なイデの力を巡る物語。ブッフクランの母星も地球と呼ぶという謎設定。ばっふクランの姉ちゃんの血がアフロ少年に輸血されるとか、同じ人類なのか。バッフクランの母星も地球なら、アフロ兄ちゃんたちだけが地球人と名乗っていいのか?
何かいろいろと過大評価されているような作品だが、後編を観て観ないとな。宇宙は消滅してしまうんだろうけど。

お勧め度:☆☆ 富野度:☆☆★ 俺度:☆★

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地獄の花園 [日本映画☆☆]

2022年7月10日(日)
Amazon prime

地獄の花園
日本の暴走女は、OLの殻を被ったヤンキー。
『地獄の花園』公式サイト
糞ザイルのヤンキー映画よりは、1万倍くらいいいと思う。バカリズムの脚本とかどうでもいい。
キャストは、まあまあの人選だな。アリスは。テレビドラマでは、ポンコツな役が多いので、ちょっと厳しいかな。川栄は入山と混同してしまうので、ようわからんが、菜々緒は下品な顔が、良く合っている。小池は、2流@うろレスラーの亭主より強そうだから、敵役だろうな。エンケンは、バカみたいだけど、まあいいか。
くだらない映画だが、わかってやっている潔さは感じられる。室井滋による特訓シーンは、もう少し掘り下げろよ。かなり半端だぞ。
もっと、ふざけて良かったと思う。
終わり方が、ちっとも面白くない。

お勧め度:☆☆ 悪乗り度:☆ 俺度:☆☆☆

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タグ:コメディ
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劇場版 宇宙戦士バルディオス [日本映画☆☆]

2022年7月9日(土)
U-NEXT

宇宙戦士バルディオス
長浜ロマンロボ的な。
地球のヒーローと侵略者の司令官の女が恋におちryものと思っていた。「闘将ダイモス」的な、アレは司令官の妹だが、地球人のヒーローでなく、地球側で戦う男は、司令官の姉ちゃんと同郷の異星人だった。自動翻訳機が優れているのか、言葉には、全く不自由していない。
アニメヲタク創世記の頃に放映されていた、当時アニメヲタク一期生だった俺だが、本作は、何そもそも話かみただけである、ヒーローが異星人ということを知らなかったしな。あまり人気が無く、超半端な終りかたをしたそうで、ファンからの強い要望で、本劇場版で完結させたらしい。侵略者であるs1星人とかいう奴は、実は未来の地球人だったという、猿の惑星が元ネタなんだって、フーン。製作スタッフに酒井あきよしとか芦田豊雄とか「サイボーグ009」第ニ期の人たちが関わっているが、テイストは、全く異なる。
主題歌は、結構カッコ良かったよな。劇場版では使われていないけどな。
地球人の隊員の軍曹の声は、シュワでおなじみのあの人。
ヒロインは、ダイモスのエリカの方が素敵だと思う。だいたい地球人の実は姫の人の方がいいし

お勧め度:☆☆ ロマンロボ度:☆☆★ 俺度:☆★

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東京2020オリンピック SIDE:A [日本映画☆☆]

2022年6月13日(月) 11:00~ チネ2
料金:1000円(障碍者割引)

東京2020オリンピック
何も残らない
『東京2020オリンピック SIDE:A』公式サイト
玄人筋に多大なる過大評価を受けている河瀨直美が監督。オリンピックのドキュメンタリー映画は、小学生で観たミュンヘンの時の「時よとまれ 君は美しい」以来だ。その映画は、クロード・ルルーシュのいかにもの狙いの「歯医者敗者たち」が印象に残る。日本代表市川崑の作品は覚えとらん。
で、本作は評判も低く、大コケしている模様。SideAは選手側、Bは、裏方の話らしい。
プロパガンダ映画という批判もあるようだが、「五輪反対!」とかシュプレヒコールやっているような左翼系の連中より、選手たちの方が立派であることは間違いない。あの状況でオリンピックを無事に終らせたわが日本は、もっと威張ってもいいと思うぞ。サッカーはダメだったけど、メダル沢山採れたしな。
映画自体は、五輪には興味無いであろう河瀨直美作品なので、焦点のぼけたどうでもいいドキュメンタリーだった。世界一恥ずかしい「13歳、真夏の大冒険」を出さないでくれよ。シュプレヒコール同様に気持ち悪い。

お勧め度:☆☆ どうでもいい度:☆☆☆★ 俺度:☆★

予告編など


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ラブ&ピース [日本映画☆☆]

2022年5月30日(月)
U-NEXT

ラブ&ピース
園子温らしくなく殺人鬼が出てこない。

久美子さん、実は美人でしたというありきたりなオチはなく地味な不細工のままで終わってしまった。久美子さんでなくていいじゃん。が、まあ。いつもすかしている感のある長谷川がスターになってからもダサいのはいい。ひいては園子温の作詞作曲の歌が酷いからだろうな。渋谷に続き(あれは、ギャオスだったか)新宿を破壊した亀は、まあ頑張ったかな。
何故か締めは清志郎先生。卑怯な落としどころだな。文句言えなくなるじゃん。

お薦め度:☆☆ ガメラ度:☆ 俺度:☆★

予告編など


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鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー [日本映画☆☆]

2022年5月21日(土) 15:30~ 丸の内ピカデリー2
料金:1000円(障碍者割引)

鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー
惰性で観ている。
『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』公式サイト

実写版1作目を観たので、まあ、つきやってやるかのレベル。別に原作のファンじゃないし、贔屓の役者が出ているわけでもない。
例によって出ている役者の認識ができないので、ひろしぐらいしかわからなかった.。内野聖陽わかんねえし、俺の贔屓の蓮佛さん、わからなかった。弱っちいイメージの藤木が、割と武骨な役だったのに驚き。オカダカズチカみたいな敵役の奴、千葉ちゃんの息子だったのね。
別所哲也の出ていたCGが超ショボかったULTRAMANに比較すると日本映画のCGの進歩には、目を見張るものがあるな。
とりあえず、最終話も見ておくが、後付けでアニメでも観るかな。

お勧め度:☆☆ CG度:☆☆☆★ 俺度:☆★

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