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五反田TOEIシネマ [今は亡き映画館]

1回しか行ったことがない。観たのは、「ビデオドローム」と『デッドゾーン」。こういうマニアックな組み合わせをよくやっていたと思う。五反田とかいう。全く知らない街に遠征した。判り難いところにあったよな。他に記憶に残っていることはない。画像も見つからず。

デッドゾーン


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上野スタームービー [今は亡き映画館]

star movie.jpg

現、上野オークラかと思われる。所謂ハッテン場の殿堂ではないか。伝説の世界傑作劇場の下にあった。何故にこんなところに行ったかというと、巨匠石井輝男先生の「地獄」が上映されたからで、「地獄」には、我らげ原口智雄監督が格安で特殊造形に参画していたのだ。当時は、まだ、世界傑作劇場も健在で、「義経伝説」というのを上映していたような。上野スタムービーは改装し、一般映画館となった時だと思うのだが、元々湯ピン館だったと思われ、ちょっと客層が怪しいなと感じた。(石井先生の映画の客としても)。中坊に新宿のハッテン映画館で洋画2本立てを観ていたような強者の小林和仁氏に引率され男3人で言ったが、傑作劇場の下にあrこともあり、ちょとびくびくだったよ。上映前にコスプレお嬢ちゃんのアイスの管内販売とか雰囲気を変えようとの努力もあったが、しょせん傑作劇場の下だけあって、普通の映画(「日極」が普通か?)を、わざわざこんなところで観る奴もいないだろうにで、あっという間に閉館し、恐怖の館上野地下特選とともに。上野オークラが。引っ越してきたとのこと。某弁護士が終電のがして、上野オークラで仮眠tとろうとするもゲイに狙われ失敗したというカルチャーの場所ですからな。でもオークラの移転で傑作劇場は閉館している。

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自由が丘武蔵野館 [今は亡き映画館]

カルト映画を上映する幾多の武蔵野館で、最も世話になった。(大井武蔵野館は、残念ながら行ったことがない。)
自由が丘武蔵野館.jpg
エアロビのレッスンの音が響く映画館。
千葉ちゃんの特集、毎回通う。伝説の「幻の湖」や、原口智雄監督と「獣人雪男」鑑賞や空自のパイロットと「マジンガーzvs暗黒大将軍」鑑賞など。色々見たな。一番面白かったのは、やはり千葉ちゃんと石井輝男先生の「直撃地獄拳・大逆転」だよな。

銀座シネパトス


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八重洲スター座 [今は亡き映画館]

その昔東京駅は八重洲口には映画館があった。多分、八重洲通の左側の何かの雑居ビルの地下だったと思う。いぇす地下街と同時い消え去ったのだろう。

八重洲スター座 />

観たのは、「ランブルフィッシュ」と「ダイナー』ほかにも2本観た筈だが、覚えていない。面白くなかった。<p><a class=続きを読む
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銀座並木座 [今は亡き映画館]

銀座は並木通りにあった日本映画上映の老舗中の老舗。
並木通りには場rおぱというバーが存在するのだが、そこで飲んでいると、フィルムの架け替えz(20分ほど)の合間に、並木座の館長が飲みに現れる。何度か話をさせて頂いたが、まあ、割と映画好きだということで、他の映画館の招待券とか頂いたが、けえっ局使わなかったな。ごめんよ館長。で、並木座自体には、混んでいそうというのもあり、1回しか伺っていない。t竹中直人の「東京日和」と三谷幸喜の「ラジオの時間」だった。開館の30分前くらいについたが、ギリギリ座れた。「東京日和」は、クソつまらなかったが、「ラジオの時間」には、大爆笑したな。大盛況なので閉館の必要もない気がしたが、契約期間満了かビルの立て直しだった筈。ただ、館長によると、「小津と黒沢は客さんはいるけど、他はそうでもないとのことだった。館長は、成瀬巳喜男が一押しだったかな。その後、銀座シネパトスで拝見しました。
銀座並木座.jpg

銀座シネパトス


タグ:銀座
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高田馬場パール座 [今は亡き映画館]

早稲田小地区では、エデンの被害と理由なき反抗、スター誕生と何かを観たのだが。ここで何を観たのかきおくがない。生涯で1回しか行っていないのであるが。
高田ばばパール座

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文芸地下 [今は亡き映画館]

文芸座は復活したが、日本映画専門のこちらは閉館したまま。ここでは、「ルパン」と「ナウシカ」を観た。
文芸座と言えば、「ターミネーター」と「レも第1の挑戦(2回目の挑戦はなかった)}の2本立て、知る人ぞ知る「ジャグラーニューヨーク25時」と「みーんストリート」「ロング・グッドバイ」と「さらば愛しき人よ」とか渋いのをよく見た。まだ、18歳の青少年には、池袋の殺伐とした雰囲気に圧倒されつつも昔のぼろかったシネマロさで「アメリカン忍者と「スペースパイレーツ」の2本立てを観るとか冒険したもんだな。流石に日勝地下に特攻する根性はなかった。
文芸地下

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テアトル東京 [今は亡き映画館]

スーパーシネラマ方式

「スターウォーズ」をここで観て、「スターウォーズ」のパンフレットに他撮る東京都刻印されているのが自慢の年寄り。
ひらひら布が集まった巨大スクリーンで、全席指定、すくr-んが見にくい席が若干安かったような。
この劇場では、「大地震」(センサラウンド方式付き)、「ローラーボール」「エイリアン」「007ムーンレイカー」を観た。地下のテアトル銀座では、「今ラック先生」とかいう地味な映画を観tたな。

テアトル東京
テアトル東京行ったらつばめグリルでハンバーグを食うのが、プチ贅沢。

ひょっとしてテアトルの直営館って、キネカ大森だけになったのかなぁ。
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有楽座 [今は亡き映画館]

まさに正しい封切館。
東宝系洋画チェーンの旗艦劇場だろう。その後、TOHOPシネマ座有楽座と名前だけ復活したが、しょせんはニュー東宝シネマの改装だったので風格は無かった。ここは、俺が単独での映画鑑賞デビューを「未知との遭遇」で果たしたところだ。その後、「スターウォーズ帝国の逆襲」とか見た。今巨大スクリーンはシネコンのiIMAXだけとなったが、こういう風格のある映画館が欲しいものだ。東急は、渋谷パンテオンか新宿ミラノ座を復活させないかなぁ。
有楽座
有楽座の周りには、アクション映画専門の日比谷映画劇場、文芸映画のみゆき座、有楽座と同じ大作系のスカラ座もあり、日比谷映画街(日本劇場閉館後、TOHOシネマズ日比谷で復活)と言われていた。一方有楽町周辺は、何故か丸の内で、松竹と東映の映画館。東映は、洋ピン専門館もあった。松竹のは、初代丸の内ピカデリ--。エスカレーターがあり、ここも風格があった。地下の丸の内松竹は、妙アクション(燃えよドラゴンとか)でスマッシュヒットを飛ばす。
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大塚名画座 [今は亡き映画館]

商店街のど真ん中の小さいビルという超判り難いところにあったと思う。全く縁もゆかりもない街なのに、そんなに観たい映画でもあったのだろうか。見た記憶にあるのは、ベルドリッチの「暗殺のオペラ」と「白夜」だったと思う。他の映画は見ていないと思う。あるいは忘れた。「暗殺のオペラ」は、オヤジの過去シーンと息子の現在シーンが入れ替わりで出てくるが、同じ役者やっていたのか同じ顔なので、全くくべ宇田できず、話の難解さ退屈さもあr、何一つ理解できなkったった。「白夜」は、ロシアの文豪の小説が原作だったと思うのだが、北欧の白夜の中、偏執的な主人公の男が、カットに謎のモノローグをひたすら吹き込む、精神異常な映画だった。妙に忘れられない。なんか2年くらい前に、ユーロスペースで上映しtみたいなんだよな。もう一度見たかったなぁ。気が狂いそうになるけど謎の面白さがあったよ。文芸的で難解な映画の上映が得意な映画館だったんだろうな。

大塚名画座

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