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自由が丘武蔵野館 [今は亡き映画館]

カルト映画を上映する幾多の武蔵野館で、最も世話になった。(大井武蔵野館は、残念ながら行ったことがない。)
自由が丘武蔵野館.jpg
エアロビのレッスンの音が響く映画館。
千葉ちゃんの特集、毎回通う。伝説の「幻の湖」や、原口智雄監督と「獣人雪男」鑑賞や空自のパイロットと「マジンガーzvs暗黒大将軍」鑑賞など。色々見たな。一番面白かったのは、やはり千葉ちゃんと石井輝男先生の「直撃地獄拳・大逆転」だよな。

銀座シネパトス
カルトな日本映画の2本立てで、かなりお世話になった。ねずみが徘徊する劇場。怪しい銀座の半地下、飲食街でとんかつ食いたかったな。もとは、銀座地球座とかいう洋ピン専門bん巻だった筈。昔は、松竹セントラルと銀座松竹と同じ建物に銀座ロキシーという洋ピンもあり、丸の地東映(東映の本社ビル)にも丸の内東映パラスだとか、新宿の東急会館の新宿東急も洋ピン専門だった。洋ピン全盛期は、300人以上の座席の映画館で上映していたんだよな。東映と東急は、洋ピンの合間に際物映画で当時の中学生の客を動員する。「悪魔のいけにえ」「スナッフ」を観て自慢していた連中がいたな。そいつらのお土産は、洋ピンのチラシ。
俺たちがスーパーマン観るために丸の内ピカデリー(旧館)に並んでいるとき、左見ると
淫欲夫人.
こんな映画の大看板があるんですぜ。インターネットで中坊もエロ観放題な現代より、ある意味ヤバイ時代でしたな。
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