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マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 [外国映画☆☆★]

2012年4月14日(土) 16:35~ TOHOシネマズ日劇3
料金:1000円(TOHOシネマズデイ) パンフレット:未確認

『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』公式サイト

メリル・ストリープが、あまり好きでないので観るのを躊躇していたが、結局メリル・ストリープに尽きる作品じゃないかよ。

直近の話であり存命する人なので、あまりに脚色をできないのであろう、物語の進行は地味だ。

鉄の女の涙などと謳っているが、家庭を顧みず仕事に邁進して後悔しているのかというと、家族から怒られるシーンは、予告編に出てくるだけであり、涙を流している気配は感じられない。
認知症での、妄想上の夫が去っていくところなのだろうか。

政治でも、それ程苦労しているようには、演出されていない。

一本芯が通っていない散漫な映画だ。

晩年の政策の国民は全員同額の税金を納めよ!は、流石にどうかしているな。

お勧め度:☆☆★ 鉄の女度:☆☆ 俺度:☆☆★






サッチャーの研究

サッチャー回顧録―ダウニング街の日々〈上〉

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  • 作者: マーガレット サッチャー
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞社
  • 発売日: 1996/09
  • メディア: 単行本



サッチャー回顧録―ダウニング街の日々〈下〉

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  • 作者: マーガレット サッチャー
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞社
  • 発売日: 1996/09
  • メディア: 単行本



新しい日本―サッチャーからの提言

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  • 作者: マーガレット サッチャー
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 1997/12
  • メディア: 単行本



マーガレット・サッチャー―「鉄の女」の生き方

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  • 作者: カトリーヌ キュラン
  • 出版社/メーカー: 彩流社
  • 発売日: 1993/04
  • メディア: 単行本



サッチャーの遺産―1990年代の英国に何が起こっていたのか

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  • 出版社/メーカー: 晃洋書房
  • 発売日: 2001/11
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映画データ
スタッフ
監督: フィリダ・ロイド
脚本: アビ・モーガン

キャスト
メリル・ストリープ
ジム・ブロードベント



タグ:人間ドラマ
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コメント 3

mig

>結局メリル・ストリープに尽きる作品


そうですよー(笑)
もうメリルだけの映画でしたね。
もうちょっと面白くなってもいいのに。メリルオバさんは好きなんだけど長過ぎで後半退屈でした〜
by mig (2012-04-16 00:27) 

sakurai

予告以上でも以下でもなかったですね。
見たいポイントが思いっきりずれてましたが、オスカーはそっくりさん大会に化してるような・・。
by sakurai (2012-04-16 13:59) 

バラサ☆バラサ

>migさん
ストーリーが散発ですからね。かなり退屈でした。

>sakuraiさん
そっくりさん大会ですね。

ディカプリオは似ていないということですかね。声は若すぎて似ていませんでした。

by バラサ☆バラサ (2012-04-23 01:13) 

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