SSブログ

夕凪の街 桜の国 [日本映画☆☆☆★]

8月19日(日) 19:05~ 109シネマズ川崎9
料金:0円(提携Edy会員6000ポイントによる招待券使用) パンフ:700円

『夕凪の街 桜の国』公式サイト

話とは関係ないが、109シネマズでポイントで鑑賞するときは、まず窓口外の発券機で、招待券を発行し、それを窓口に持っていく必要がある。サイトに説明書いておけよ。

漫画が原作。原作は未読。「夕凪の街」昭和33年麻生久美子主演、「桜の国」平成19年田中麗奈主演の、ほぼ2部作構成。登場人物たちは、親族関係がある。稲本潤一が、50年後に堺正章に豹変したのは、妙ではあったが。

見事な反戦(反米)映画になっている。「はだしのゲン」や「蛍の墓」は、惨くて正視できないが、これならOK、目を背けずに観よう。

一日一回の上映ということもあるが、場内は満席。年寄りが多いかと思いきや、若い(と言っても25歳以上)カップル客が多く、この国(いや川崎か?)も捨てたものではない。

お勧め度:☆☆☆★ 反戦度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆★

夕凪の街桜の国

夕凪の街桜の国

  • 作者: こうの 史代
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2004/10
  • メディア: 単行本


nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(6) 
共通テーマ:映画

nice! 0

コメント 4

ken

若いお客さんがこの映画を観ているっていいことですね。
by ken (2007-08-20 01:34) 

バラサ☆バラサ

>kenさん

コメントありがとうございます。
若いって言っても、25歳くらいでしたが・・・
でも、最も観てもらいたい年齢層でありますね。
by バラサ☆バラサ (2007-08-20 18:43) 

roy

ダンナ、見つけましたぜ(笑)

毛が3本のオバキューとはね・・・

この映画、マンガの方の原作を眺めてました(つまり買った雑誌に連載されてたんだが、他の作品が目当てだったのと、途中からで内容が意味不明だったので飛ばしてました)

ふ-ん、そんな内容だったのね

ちなみに、はだしのゲンの原作は、オレの中ではデビルマンに次ぐ名作という位置付けになっております

蛍の墓ですが、涙を流すどころか鼻がツーンとなったことすらありません

なぜなら、「トイレット博士」のパクリに思えてならないからです(しかも下手くそな)
同作には、幼い妹が栄養失調により、臀部の肉が完全にそげ落ち、肛門が露呈する所まで描かれております
最後に、亡くなった妹の亡骸を抱きながら、天に向って神に呪いの言葉を浴びせる兄のセリフが忘れられません

映画やTVではチョッとキツイかもしれませんが、これが現実ってモンですよね

また寄りマ~ス!
by roy (2007-08-24 01:38) 

バラサ☆バラサ

>royさん、

あなたは、だーれ?
「デビルマン」や「トイレット博士」が出てくるということは、渋谷系の人ですな?

実は、「はだしのゲン」未読、「蛍の墓」未読、未見です。何か落ち込みが激しいと聞いたもので。そうでもなさそうですね。

また、コメントしてください。
by バラサ☆バラサ (2007-08-26 23:27) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 6