2012年3月1日(木) 21:50~ TOHOシネマズ川崎7
料金:1300円(映画サービスデー+メガネ持参3D料金) パンフレット:未確認

『アンダーワールド 覚醒』公式サイト

狼男や吸血鬼が感染者と呼ばれ人類に狩られる。
何か妖怪変化のものたちが可哀想だ。絶滅種の野生動物のようだ。
吸血鬼狼男連合の傲慢な人類への反乱でも描くのかと思ったら、人類の何者かと取引し人間に紛れて生活していた狼男との対決だった。
そしてその狼男は、ハイブリッド(混血種)を捕らえて、DNAの調査をし、自らの弱点を克服することに成功。すなわち、銀が効かない体になった。体力も増加し、体も巨大化。人間時の体は、何故だか普通サイズ。

ケイト・ベッキンセールは、ミラ・ジョヴォヴィッチに通じるものがあり、キワモノ映画に良く出ていて、アクションのキレがいい。
どうでもいい娯楽作品では、とても信用できる女優だ。今回も、その信用を裏切らない。
このような作品のオファーを受け続ける姿勢は立派だ。

謎の会社で凍結されていた亭主を解凍するも、亭主は何処かに行ってしまった。「続く」状態で映画は終了。

ラスボスとの戦いは、退治の仕方が「リバイアサン」を彷彿とさせるが、あれ程馬鹿げてはいない。

3D効果は並。
尺が短く、小気味いい。

お勧め度:☆☆☆ リバイアサン度:☆☆☆ 俺度:☆☆☆★