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新釈 走れメロス 他四篇 [書籍]


新釈 走れメロス 他四篇 (角川文庫)

新釈 走れメロス 他四篇 (角川文庫)

  • 作者: 森見 登美彦
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2015/08/22
  • メディア: 文庫



上のアイコンは、紙の文庫版のものだが、購入したのはkindle。
オリジナル読んだことあるのは「走れメロス」だけだったので、何かピンとこなかった。馬鹿な俺には高尚過ぎる企画だった模様。正直、あんまりおもしろくなかったよ。四畳半タイムマシンブルースを購入したので、そっちは期待するぞ。

お勧め度:☆☆ 古典度:☆★ 俺度:☆★

関連するもの


タグ:森見登美彦
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サウスバウンド [外国映画☆☆]

2022年6月18日(土)
U-NEXT

サウスバウンド
「最後のオチには驚嘆させられる。」嘘つくんじゃねぇよ。

最後一話目の化け物が再度出てきただけじゃん。いまいち個々の話も面白くないホラーのオムニバス。まあ、日本のアイドルもどきが出てくる糞ホラー群よりは、ちょびっとマシっていう程度。キネカ大森のホラー秘宝祭で上映したそうだが、ろくな選出じゃないな。やがてひとつにつながるとかここでも平気で嘘。

お薦め度:☆☆ 肩透かし度:☆☆☆☆★ 俺度:☆

予告編など


タグ:ホラー
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新 仮面ライダーSPIRITS(4) [コミック]


新 仮面ライダーSPIRITS(4) (月刊少年マガジンコミックス)

新 仮面ライダーSPIRITS(4) (月刊少年マガジンコミックス)

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/01/25
  • メディア: Kindle版



アマゾンは片が付いた。これからは、一人苦闘しているスーパーワン。エックスが助けに向かうも、全く勝機が見えてこない。赤心少林拳よりも不和現に無理やり弟子入りして、圓明流を習うべきだったのでないか。次巻では赤心少林拳が活躍するようではあるが。
スカイライダーは何しているんだろうか。

お勧め度:☆☆☆ 瀕死度:☆☆☆ 俺度:☆☆☆★

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燃えよデブゴン [亜州映画☆☆☆]

2022年6月17日(金)
録画再生(BSプレミアム 2022年5月30日13:00放送)

肥龍過江
サモハン師父を日本で知らしめた

その昔「燃えよドラゴン」で日本で初のお目見えなんだけどな。師父の名を知らしめた伝説の映画は、原題は「ドラゴンへの道」のパロディで、英題が「燃えよドラゴン」のパロディだ。その辺は最近のドニーさんのそれと同じ。ドニーさんのに比較すると流石にストーリーはショボい。リー先生に憧れる、田舎の豚飼いのデブが都会の香港に出てきて、叔父の屋台で働きながら、チンピラをボコるという、ローマで活躍したリー先生の「ドラゴンへの道」に近い設定。だから原題が、それなのかな。「お前なんか。ブルース・リーじゃない」と偽物俳優をボコるシーンの記憶だけあったが、ほとんど物語の主題になっていない。師父の武闘を見せるためだけのようだ。チンピラとの最後の戦いも、チャック・ロリス先生のような大物が出てくる訳でないので、楽勝で終わり、最後は田舎に帰ってしまい終了という、なんとも閉まらない終わり方だ。その後、後付けで公開(ビデオだが)された師父の作品には、すべからく「デブゴン」とついたので、師父を世に知らしめた意味では歴史に残る作品である。

お勧め度:☆☆☆ 師父度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆★

予告編など


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