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それでもボクはやってない [日本映画☆☆☆★]

1月25日(木) 21:30~ TOHOシネマズ川崎5
料金:1200円(レイトショー) パンフ:600円

周防正行の作品であることと、予告編から感じたイメージからコメディなのかとばかり思っていた。まあ、監督のインタビューかなんかに、「今の司法制度の矛盾を・・・」とかいう発言もあったことだしで、割とシリアスな作品だった。出勤時間に肝要な会社とどの時間でも大混雑がほとんど無い利用鉄道会社に感謝するよ。某教授みたいに本当にやってしまわないと容疑はかからない状況だから。映画は、まずまずエンターテイメントにはなっていた。意外と長い作品なんだが、台詞ばかりで組み立てられている映画なのに一気に終わった感じ。しかし、テーマがアレなんで、デートムービーには向かないと思うぞ。
いい人役の多い小日向文世が、なかなか憎たらしい役柄を演じ、あらためてデキルおっさんだと思った。竹中直人と本田博太郎が、例によって変な演技してた。加瀬亮は、「硫黄島からの手紙」と異なり、いつもの加瀬亮。役所広司は、いつもの通り。鈴木蘭々を久しぶりに肉眼で確認。瀬戸朝香は、相変わらず淡々とした演技だが、美人だから許す。

お勧め度:☆☆☆★ いつもの役所度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆★


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