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2006年日本映画ベスト10 [映画一般]

11位 「いちばんきれいな水」 (1月3日「パプリカ」の入賞により、圏外)
「ゆれる」にするか「ただ君を愛してる」にするか、はたまた「ズラ刑事」にするか激しく迷ったのだが、この映画のもつスローな雰囲気が好きなので、こちらを選んだ。レイトショーだけの上映で、多くの人の目に触れなかったのは残念だ。

10位  「好きだ、」
これも不思議な雰囲気を持つ映画。しかし、この女。高校の宮崎あおいから大人になった永作博美になって性格がかなり変わっていないか?

9位  「花よりもなほ」
呑気な感じでいいね。岡田准一は、なかなかの者になったな。

8位  「夜のピクニック」
まったくヒットしなかったね。まあ、小説がベストセラーと言っても、この題材で丸の内ピカデリーで上映するってのは無茶な話。映画としては、なかなかよかっただがね。まあ、高校生には決して見えない奴も多数出演していたけど。ロッキンローラーとか。

7位  「手紙」
もう、あざとい映画なんだけど、不覚にも泣いてしまった。

6位  「パプリカ」
妙ちくりんな世界が疾走し、あっというまの体験だった。

5位  「かもめ食堂」
のんびりしていて、いい。

4位  「旅の贈りもの☆0:00発」
のんびりしていて、いい。久しぶりに太平シロー見た。

3位  「時をかける少女」
NHKドラマや角川の映画(つまりは筒井康隆の小説)の主人公の姪が、今回の主人公。

2位  「タイヨウのうた」
催涙の王道、難病物だが、意外とさらっとしている。潜水服みたいな物を着て、ボーイフレンドのサーフィンを見ているシーンは、号泣必至だが。

1位  「シムソンズ」
まあ、シナリオもこなれていないし、突っ込みどころは沢山あるのだが、可愛らしい作品なので。


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